脱依存症ワーク#7.情緒的な社会資源を特定する。
- yokotaniresearch
- 2025年11月4日
- 読了時間: 1分

こんにちは。臨床心理士・公認心理師の横谷謙次です。本日から依存症(アルコール依存症やギャンブル依存症など)の治療に有効なワークを公開していこうと思います。依存症でお困りの方はぜひ、ご一読ください。なお、このワークの効果については下記のサイトで公開されています。https://www.syaanken.or.jp/wp-content/uploads/2016/01/RP2014A_004.pdf
本ワークは薬物依存症の方を対象に作られましたが、アルコールやギャンブルの問題に対応出来るように構成を改変してお届けします。
さて、今回はあなたが大切にしている人を特定します。例えば、その人がいなくなると、気分が乱れる人です。言い換えれば、その人がいてくれるだけで、気分が落ち着いている人とも言えます。
次に、その人はあなたにどんな影響を与えましたか?具体的なエピソードを思い出してみて下さい。
そして、その人に対して、現在のあなたの依存症(ギャンブル、アルコール)のことを書いたら、その人はどういった返答をするか考えてみましょう。想像で構いませんので、どういった返答をするか書いてみて下さい。
このサイトはブログのため、皆さんの書かれた内容にお返事をすることは出来ませんが、下記のチャットボットでしたら、お返事をすることが可能ですので、ご利用ください。
禁パチ友人AI 「りんご」とチャットする。



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